企業紹介 武蔵野物流
学校向け連携説明資料
武蔵野物流 × エイチアール協同組合
― 安心して送り出せる就労先づくりの仕組み ―
1.連携の背景
なぜ「企業単独」ではなく「連携」なのか
近年、学校現場では
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就職後の早期離職
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職場環境への不安
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未経験分野への就職に対する保護者の懸念
といった課題が増えています。
こうした状況を受け、武蔵野物流では
**「就職して終わり」ではなく、「働き続けられること」**を重視した体制づくりを進めてきました。
その中核となるのが、エイチアール協同組合との連携です。
2.武蔵野物流とは
学校として紹介しやすい企業の特長
武蔵野物流は、地域の物流・運送を担う社会インフラ企業です。
学校向けの視点で見ると、以下の点が特長です。
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未経験者採用を前提とした教育体制
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安全管理を重視した現場運営
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即戦力を求めず、段階的な成長を支援
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チーム作業を基本とした職場環境
体力や経験だけで評価するのではなく、
仕事への姿勢や継続性を重視している点が、
進路指導上の安心材料となります。
▶ 会社概要
https://musasino-group.co.jp/company/
3.エイチアール協同組合の役割
学校と企業をつなぐ「中間支援」
エイチアール協同組合は、
求人紹介だけを目的とした団体ではありません。
主な役割は次の3点です。
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就職前の理解支援
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仕事内容・働き方の現実を丁寧に説明
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向き・不向きの整理
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本人の不安や課題の事前把握
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就職後の定着支援
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職場外の相談窓口
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仕事・人間関係・生活面のフォロー
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離職につながる前段階での支援
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企業側へのフィードバック
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現場負担や教育面の改善提案
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第三者視点での気づきの共有
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これにより、
学校 → 協同組合 → 企業 → 協同組合 → 学校
という、情報と支援が循環する仕組みが成立します。
4.学校連携における具体的メリット
学校がこの連携に関わることで、次のようなメリットがあります。
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就職先の「その後」が把握しやすい
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早期離職リスクの低減
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保護者への説明材料が明確になる
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進路指導の選択肢が広がる
特に、
「就職後も第三者が関与している」
という点は、保護者説明において非常に有効です。
5.どのような生徒に向いているか
この連携は、特に次のような生徒に適しています。
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初めて社会に出ることに不安がある
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実務経験がなく、基礎から学びたい
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コツコツと仕事に取り組むことができる
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長く安定して働きたい
学力や特別な資格よりも、
**「働く意欲」と「継続性」**を大切にする就労先です。
6.学校として安心して紹介できる理由
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未経験前提の受け入れ姿勢
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安全・教育・定着を重視した企業方針
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協同組合による継続的フォロー
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行政・支援機関とも連携可能な体制
これらが揃っていることから、
武蔵野物流は 進路指導の選択肢として紹介しやすい企業 と言えます。
7.まとめ
就職を「点」ではなく「線」で支える連携
武蔵野物流とエイチアール協同組合の連携は、
単なる求人紹介ではありません。
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就職前
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就職直後
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定着まで
を一貫して支えることで、
生徒本人・学校・企業の三者にとって無理のない就労を実現しています。
進路指導・就労支援の一つのモデルとして、
安心してご活用いただける連携体制です。