企業紹介 行政書士小川忠喜事務所
初めてでも、安心して相談できる行政書士とは
―「身近な相談屋」として伴走する存在の条件―
「行政書士に相談したいけれど、どこに頼めばいいかわからない」
「こんな初歩的なことを聞いてもいいのだろうか」
「費用や手続きの流れが見えず、不安が先に立ってしまう」
これは、エイチアール協同組合に寄せられる相談の中でも、非常に多い声です。
特に、創業したばかりの事業者や、個人事業から法人化した直後の方にとって、行政手続きは“わからないことだらけ”の世界に映ります。
本来、行政書士は「街の身近な法律家」として、
もっと気軽に相談できる存在であるはずです。
しかし実際には、
「相談する前に疲れてしまう」
そんな心理的ハードルが存在しているのも事実です。
今回ご紹介する
行政書士小川忠喜事務所 は、
そうした“最初の壁”をできる限り低くし、
初めての方でも安心して相談できる体制づくりを大切にしている行政書士事務所です。
この記事では、同事務所がなぜ「相談しやすい」と評価されているのか、
その理由を具体的な取り組みとともにご紹介します。
なぜ「相談しやすさ」がこれほど重要なのか
行政手続きの世界では、
問題が大きくなる前に相談できたかどうかが結果を大きく左右します。
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ほんの一つの書類不備
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判断の遅れ
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「たぶん大丈夫だろう」という自己判断
こうした小さなズレが、
事業停止、許可不許可、計画の白紙撤回につながるケースは珍しくありません。
にもかかわらず、多くの方が
「相談するほどでもない」
「もう少し整理してから」
と一人で抱え込んでしまいます。
だからこそ、行政書士にとって重要なのは
専門知識の量だけではなく、“相談のしやすさ”そのものなのです。
特徴① 無料相談・出張相談という“最初の一歩”の設計
行政書士小川忠喜事務所では、
簡単な相談については無料で対応しています。
さらに、事務所に足を運ぶことが難しい方のために、
出張相談サービスも実施しています。
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仕事が忙しく時間が取れない事業者
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高齢のご家族を抱えて外出が難しい方
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事務所に行くこと自体に心理的抵抗がある方
こうした事情を抱える方でも、
「相談したい」と思ったタイミングを逃さずに話ができる体制です。
これは単なるサービスではありません。
早期相談を促すための、明確なリスク管理戦略でもあります。
特徴② 埼玉県内外をカバーする、柔軟な対応エリア
同事務所の拠点は埼玉県吉見町ですが、
対応エリアはそれにとどまりません。
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埼玉県全域
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東京都
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群馬県
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茨城県
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栃木県
といった近隣県からの相談にも対応しています。
事業を行っていると、
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現場は県外
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本社は埼玉
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許可は複数自治体
といった状況は決して珍しくありません。
エリアを理由に相談先を分ける必要がない
この柔軟性は、事業者にとって大きな安心材料となります。
特徴③ 対面だけにこだわらない、相談方法の選択肢
行政書士小川忠喜事務所では、
相談方法を一つに限定していません。
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対面相談
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オンライン面談
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電話
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メール
相談者の状況に合わせて、最適な方法を選ぶことができます。
特に創業期の事業者は、
「移動時間すら惜しい」という状況も多いものです。
“相談するために無理をしなくていい”
この設計が、結果として相談のハードルを下げています。
特徴④ 初回相談で「全体像」を整理する伴走型サポート
初めて行政手続きを経験する方にとって、
一番の不安は「何から手を付ければいいかわからない」ことです。
同事務所では、初回相談の段階で、
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手続きの全体像
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必要な書類
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想定される期間
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注意すべきリスク
を一つひとつ言葉にして整理します。
「今、何をすればいいのか」
「やらなくていいことは何か」
が明確になることで、相談者は初めて安心できます。
これは、単なる書類代行ではなく、
“伴走する姿勢”を大切にしているからこそできる対応です。
特徴⑤ 守秘義務と個人情報保護による、絶対的な安心感
行政書士には法律上の守秘義務が課せられています。
行政書士小川忠喜事務所では、
個人情報保護指針に基づき、
相談内容・資料・個人情報を厳重に管理しています。
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事業の内情
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金銭に関わる話
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家族に関する悩み
こうしたデリケートな内容も、
安心して話せる環境が整っていることは、
相談の質を高めるうえで欠かせません。
「身近な相談屋」としての役割
同事務所が目指しているのは、
「専門家として上から指示する存在」ではありません。
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まだ整理できていない悩み
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うまく言葉にできない不安
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相談するか迷っている段階の話
そうした状態からでも受け止め、
一緒に考え、整理し、前に進む。
「身近な相談屋」として、依頼人が安心して事業や生活に専念できる環境をつくること。
それが、小川事務所のスタンスです。
エイチアール協同組合が紹介する理由
エイチアール協同組合が大切にしているのは、
「一時的な支援」ではなく、継続的な伴走です。
行政書士小川忠喜事務所の姿勢は、
この理念と深く重なっています。
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早めの相談を促す
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不安を言語化する
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相談者が本業に集中できる環境をつくる
その積み重ねが、地域の事業者と生活を支えています。
相談を迷っている方へ
もし今、
「相談するほどではないかもしれない」
と感じているなら、それこそが相談のタイミングかもしれません。
行政手続きは、
問題が表面化してからでは遅い分野です。
安心して話せる相手がいるだけで、
事業も生活も、驚くほど前に進みます。
ご相談・お問い合わせは
info@ogawaoffice.net まで。