企業紹介 モデリング
なぜ、モデリングで働くのか
― ITよりも「人」に向き合う仕事 ―
1.はじめに|このページを読んでほしい人
このページは、
「とにかく成長したい人」や
「最先端技術を使いたい人」
だけに向けたものではありません。
むしろ、こんな違和感を持ったことがある人に読んでほしい。
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ITやDXという言葉が、現場では浮いている気がする
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システムを入れても、結局使われなくなる場面を見てきた
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成果より“数字を作ること”が目的になっている仕事に疲れた
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人の役に立っている実感を、ちゃんと感じたい
モデリングは、
そうした違和感から生まれ、
今もその違和感を大切にしている会社です。
2.モデリングの仕事は「ITの仕事」ではない
モデリングはITコンサルティング会社です。
ただし、日々の仕事の中心は
パソコンやシステムよりも人の話を聞くことにあります。
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なぜこの業務はここで止まるのか
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なぜこの人だけが忙しいのか
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なぜ引き継ぎがうまくいかないのか
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なぜITが“敵”のように扱われているのか
こうした問いを、
一つひとつ、現場の言葉でほどいていく。
私たちがやっているのは、
「ITを入れる仕事」ではなく、
ITが自然に使われる状態をつくる仕事です。
3.この会社が大切にしている前提
モデリングには、
仕事をするうえでの“前提”があります。
それは、
人は、基本的にサボらない
人は、理解できないことを避ける
人は、置いていかれると抵抗する
という考え方です。
「使われないIT」
「回らない仕組み」
「定着しない改善」
その原因を、
人の能力や意欲の問題にしない。
仕組みの側に問題がある
と考えるのが、モデリングの基本姿勢です。
4.モデリングで働くということ=“翻訳者”になること
モデリングで働く人に求められる役割は、
プログラマーでも、営業でもありません。
翻訳者です。
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経営者の考えを、現場がわかる言葉に
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現場の不安を、整理された課題に
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抽象的な理想を、実行できる手順に
ITは、そのための一つの道具にすぎません。
だから、
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ITが得意である必要はありません
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すべてを最初から知っている必要もありません
必要なのは、
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人の話を最後まで聞けること
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わからないことを、わからないと言えること
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急いで答えを出さないこと
です。
5.向いている人・向いていない人
正直に言います。向いていない人
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早く成果を出したい人
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正解をすぐ教えてほしい人
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マニュアル通りの仕事が好きな人
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「ITだから正しい」と押し切りたい人
モデリングの仕事は、
時間がかかります。
回り道も多いです。
向いている人
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人がつまずく理由を考えるのが苦にならない
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表に出ない仕事に価値を感じられる
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派手さより、確実さを大事にしたい
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「ありがとう」を現場から直接もらいたい
こういう人には、
長く、深く、働ける会社です。
6.成長とは「できることが増える」ではない
モデリングで言う成長は、
スキルが増えることだけではありません。
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見なくていいものを、見なくて済むようになる
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急がなくていい場面が、わかるようになる
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人の言葉の裏にある不安に気づけるようになる
こうした変化を、
私たちは成長と呼んでいます。
結果として、
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提案が変わる
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会話の質が変わる
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信頼のされ方が変わる
その積み重ねが、
あなた自身の市場価値を静かに高めていきます。
7.この会社で得られる経験
モデリングで働くと、
次のような経験をします。
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「ITが嫌われる瞬間」を何度も見る
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それでも、使われる仕組みが生まれる瞬間に立ち会う
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誰も評価しなかった業務が、意味を持ち始める
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人が少し楽になる瞬間に、居合わせる
これは、
数字や肩書きでは測れない経験です。
8.働き方について
モデリングは、
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無理な残業
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根性論
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成果の押し付け
を良しとしません。
なぜなら、
人のための仕事は、
人が壊れていては続かないからです。
「続く働き方」
「続く関係性」
それ自体が、私たちの提供価値です。
9.これから仲間になるあなたへ
もしあなたが、
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ITが好きだけど、違和感もある
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人と向き合う仕事がしたい
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派手じゃなくても、誇れる仕事がしたい
そう思っているなら、
モデリングは、合う会社だと思います。
ここでは、
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無理に背伸びしなくていい
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すぐに答えを出さなくていい
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人を置き去りにしなくていい
そんな働き方が、許されています。
10.最後に|「静かだけど、意味のある仕事」を
モデリングは、
有名な会社ではありません。
急成長している会社でもありません。
でも、
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現場に残る
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人に感謝される
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仕組みが続く
仕事をしています。
もしあなたが、
**「静かだけど、確実に意味のある仕事」**を
人生のどこかでやってみたいと思っているなら。
モデリングは、
その選択肢の一つでありたいと考えています。